同乗者で交通事故にあってしまった

- 友人と遊んでいる時に交通事故に遭ってしまった
- 痛みがあるがどうすればいいのか分からない
- 同乗者で保険がどうなるか分からない
- どこに通っていいのか分からず我慢している
- 保険で友人や家族に迷惑が掛かるか心配
助手席などに同乗して運転手と一緒に交通事故が起きた場合は?

同乗者でも自賠責保険や任意保険を使用して通院することができます!
長期休暇で友人と遊びに行った時や子供の送り迎え途中に交通事故に遭ってしまった。。。そんな経験はありませんか?
運転手同士での事故は経験があっても、助手席などで交通事故に遭いどうすればいいのか分からずにいる方が多く見られます。
そこでここでは同乗者で交通事故に遭った場合の流れを説明します。
まずはざっくりと
覚えておいて欲しい3つのことは
- 同乗者でも一般的な事故と同じ保証を受けることが出来る
- 運転手の保険を使い通院しても保険料が上がらない場合がある
- 同乗中に運転手の自損事故でも通院できる
交通事故のご相談の中には、「助手席に乗っていて事故に遭い、ケガをしてしまった」というケースも少なくありません。
助手席など同乗中の事故の場合でも、基本的な手続きの流れは一般的な交通事故と大きくは変わりません。
しかし、同乗者という立場だからこそ注意すべきポイントや、状況によって対応が異なるケースもあります。
特に、運転していた方との関係性や、運転手に過失があるかどうかによって、保険の取り扱いや補償内容が変わってくることがあります。
そのため、それぞれの状況に応じた適切な対応がとても重要です。
りんちゃん接骨院では、こうした同乗中の交通事故についても、分かりやすく丁寧に説明し、保険会社の対応や整形外科の紹介などサポートできる環境を整えています。
ここでは、助手席に乗車中に事故に遭った場合の特徴について、ケースごとに分かりやすくご説明していきます。
事故に巻き込まれた場合(同乗中の交通事故について)

① 運転手に100%の過失がある場合(自損事故を含む)
ご家族(父母・配偶者・お子さまなど)が運転する車に同乗中、追突事故や単独事故(自損事故)によってケガをしてしまうケースです。
この場合、運転手に対して損害賠償を請求することは可能ですが、実際には家族間で請求を行うケースは多くありません。
また、同乗者が家族である場合、対人賠償責任保険が使えないことが一般的です。
そのため、多くの場合は「人身傷害保険」を利用して補償を受けることになります。
状況によっては、自賠責保険が適用されるケースもあります。
■② 運転手にも一定の過失がある場合
たとえば、優先道路を走行中に別の車と衝突するなど、双方に過失がある事故です。
この場合、同乗者の方が運転手へ直接請求を行うケースは少なく、基本的には事故の相手方の保険(対人賠償責任保険や自賠責保険)へ請求を行います。
ただし、同乗していた方と運転手が家族など生活を共にする関係である場合は、「被害者側の過失」として扱われ、請求できる金額が一部減額されることがあります。
このように、関係性や状況によって補償内容が変わるため、注意が必要です。
■③ 運転手に過失がない場合
たとえば、青信号で走行中に、信号無視の車と衝突されたようなケースです。
この場合、同乗していた車の運転手には過失がないため、その車の保険は基本的に使用しません。
事故の原因を作った相手方の自賠責保険や任意保険から、治療費や慰謝料の補償を受けることになります。
知人・他人の車に同乗中の事故について(家族以外が運転していた場合)

■① 運転手に100%の過失がある場合(自損事故を含む)
例えば、後続車が前方車へ追突した場合や、運転操作のミスによる単独事故で、助手席の方がケガをしたケースです。
この場合、基本的には運転していた方の保険(自賠責保険・対人賠償責任保険)を利用して、治療費や慰謝料の補償を受けることができます。
同乗者は「被害者」として扱われるため、安心して治療や保証を受けることが可能です。
■② 運転手にも一定の過失がある場合
例えば、交差点で右折車と直進車が衝突し、同乗していた方がケガをしたケースです。
この場合、法律上は運転手と事故の相手方の双方に対して、損害賠償を請求することが可能です。
ただし実際の手続きでは、過失割合の大きい相手方の保険会社が窓口となることが一般的です。
また、このようなケースでは、運転をしていた人と事故の相手方が共同不法行為を行ったことになり、助手席に座っていた人は、運転していた人と事故の相手方の両方に賠償請求することが可能です。同乗していた車と相手方の双方の自賠責保険が利用できる可能性があります。
そのため、通常の交通事故と比べて、十分な補償を受けやすいケースもあります。
■③ 運転手に過失がない場合
例えば、信号待ちで停車中に追突されるなど、運転していた方に全く過失がないケースです。
この場合、同乗していた車の保険は使用せず、事故の原因となった相手方の自賠責保険や任意保険から、治療費や慰謝料の補償を受けることになります。
交通事故によるむち打ち・首の痛み施術法|つくば市 りんちゃん接骨院
交通事故の通院は自己負担なし
同乗者の方でも保険適用で費用の心配なく通えます
当院で交通事故による施術を受ける場合は、自賠責保険や任意保険の適用が可能です。そのため、通院時の窓口での支払いは原則0円となります。
保険の手続きや適用条件など、同乗者での交通事故でわかりにくい点があればどお気軽にお尋ねください。
りんちゃん接骨院では、交通事故の対応に詳しい院長が、必要な手続きや流れを丁寧にサポートいたします。むち打ち・首の痛みに特化した施術

当院では、ラジオ波や超音波、ハイボルテージなどの最新機器と、専門的な手技を組み合わせて交通事故後の不調に対応しています。
整形外科的な検査で痛みの原因や損傷部位を正確に確認し、筋肉の緊張を手技で丁寧にほぐして血流を促進することで、自然治癒力をサポートします。
バキバキやボキボキといったう良い刺激のある施術は行いません。
ストレッチや生活習慣の指導も行い、回復を助け、再発を防ぐアドバイスまでさせていただきます。事前予約で土日・祝日も対応可能

平日は仕事や家事で忙しく、通う時間を確保できない方も少なくありません。
当院では、交通事故のみ平日夜22時まで施術を受け付けており、お忙しい方でも無理なく通っていただけます。
さらに、日曜や祝日も予約制で対応しておりますので、平日に通えない方も遠慮なくお申し出ください。
交通事故後の痛みや不調を我慢せず、安心して通っていただける体制を整えておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
よくある質問(同乗者の交通事故について)
Q1. 助手席に乗っていただけでも治療は受けられますか?
はい、受けられます。
同乗者であっても交通事故の「被害者」となりますので、自賠責保険や任意保険を利用して治療を受けることが可能です。
Q2. 家族が運転していた場合でも補償は受けられますか?
はい、可能です。
ただし、対人賠償保険が使えないケースもあるため、「人身傷害保険」などを利用して補償を受けることが一般的です。
状況によって適用される保険が異なるため、まずはご相談ください。
Q3. 自己負担はかかりますか?
自賠責保険や任意保険が適用される場合、窓口での自己負担は原則0円です。
費用面の心配をせず、安心して通院していただけます。
Q4. 痛みが軽くても通院した方がいいですか?
はい、必ず早めの受診をおすすめします。
交通事故の症状は、後から強く出てくることも多く、放置すると長引く原因になります。
軽い違和感でも、早期の対応がとても重要です。
Q5. 病院に通いながら接骨院にも通えますか?
はい、可能です。
整形外科と併用しながら通院される方も多くいらっしゃいます。
当院では、連携している医療機関のご紹介も行っておりますので、ご安心ください。
Q6. 保険会社とのやり取りが不安です…
ご安心ください。
りんちゃん接骨院では、交通事故対応に慣れたスタッフが、保険会社との手続きや流れについても丁寧にサポートいたします。



